痛みの少ない治療の2つの取り組み

【1】表面麻酔
麻酔針を刺す際のチクッとした痛みが苦手で、麻酔注射を嫌がる方がいらっしゃいます。こうした痛みは、表面麻酔を使用することで緩和できます。表面麻酔は麻酔前に使用する麻酔薬です。口腔内の粘膜に直接塗ってしばらく待つと感覚が麻痺してきて、針を刺した際の痛みが緩和されます。

【2】声かけで精神的なストレスを取り除く
これから麻酔注射をされると思うと、緊張して身体が硬くなってきます。麻酔をかける際は、患者さまの様子を見ながら、「一瞬だけ、チクッとするかもしれませんよ」「大丈夫ですか?」とお声かけするように心がけております。お声をかけるだけで患者さまの気持ちが和らぎ、気持ちが落ち着いてきます。万が一麻酔の効きが弱かったり気分がよくない場合は、遠慮せずにお伝え下さい。速やかに対応いたします。

カウンセリングをおこなっております

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