自家歯牙移植のタイミング

最も理想的なタイミングは、即時型移植です。即時型移植とは、抜歯する歯と親知らずとを同時に抜歯し、すぐに移植する方法です。両方の歯根膜が残った状態で移植することで、治癒力が高まりより有利になります。ただし、状態によっては、移植のタイミングを遅らせる場合もあります。

移植のタイミングを遅らせる場合
●歯の大きさが合わない場合
元々の歯と移植する歯のサイズが合わない場合は、先に悪い歯を抜歯します。その後、抜いた後の傷の治りを待ってから、親知らずなどを抜歯して移植します。

●元々の歯に、根尖病変(根の先の病気)などがある場合
根尖病変などの治療をして骨の欠損が大きい場合は、骨の治りを待ってから、親知らずなどを抜歯して移植します。

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