大学病院での経験を活かした入れ歯治療

入れ歯治療

・入れ歯を調整しても何だかしっくりしない
・舌が入れ歯に邪魔されて、上手く発音できない

入れ歯を使っている方は、このような悩みをお持ちではありませんか?入れ歯は合わなくても仕方がないと諦めている方も多いようです。日本では全体がプラスチックでできた保険診療の入れ歯が多くを占め、装着時に安定が悪いと入れ歯と粘膜が擦れて傷が出来たり、痛みが生じることもあります。しかも、保険診療で使用されるプラスチック素材は、強く噛みしめた際に入れ歯に「たわみ」が生じて痛くなることがあります。一方、欧米諸国では痛くないのが当たり前です。金属床がスタンダードなので、入れ歯の悩みを訴える人はほとんどいません。当院では、大学病院での経験を活かした快適で長持ちする入れ歯をご提供いたします。

究極の快適な入れ歯を追求
当院では、金属床やロケーター、インプラントオーバーデンチャーを中心とした、快適で質の高い入れ歯治療に取り組んでおります。金属床は、プラスチックのようにたわまないので安定感に優れ、噛んだ際の痛みがほとんどありません。軽くて薄く、食べ物の温度も伝わるので食事も美味しく食べられるようになります。

院長は大学病院での経験が長く、入れ歯治療を得意としております。お口の形に合わせて綿密に設計し、良質な材料と優秀な技工士、仮入れ歯を使ったシミュレーションで、快適な入れ歯に仕上げていきます。

当院の入れ歯治療の4つの取り組み

入れ歯【1】印象材の工夫
歯型をとる材料を印象材といいます。印象材にはいくつかの種類がありますが、当院ではシリコーン素材を使用して型取りをします。シリコーン素材は、型取り後の乾燥がないので、正確な歯型が採取できます。歪みやひずみのない状態で製作するので適合性の良い入れ歯に仕上がります。

【2】デザインを決める
歯型を採取した後、通常はそのまま技工所に送り、技工士が設計から製作までを行っておりますが、当院では入れ歯の設計を担当医が行い、その後技工所に製作を発注いたします。院長は大学病院時代、歯の並べ方やバネのかける位置などを自ら考え、入れ歯を設計していました。そのノウハウをそのまま入れ歯作りに活かしているので、快適な入れ歯に仕上がります。

【3】優秀な技工士
入れ歯の製作は技工士が行っておりますが、技工士の得意分野に合わせて発注しなければ、ハイレベルの入れ歯には仕上がりません。当院では、数ある中から金属床を得意とする技工士に製作を発注しております。加工の仕方やバネのかけ方など、金属の特性を知り尽くしているので、歪みのない、精度の高い入れ歯に仕上がります。

【4】仮の入れ歯で不具合を解消
いきなり自費治療での入れ歯を作っても、慣れるまでに時間がかかることがあります。なるべく早く慣れていただくために、仮の入れ歯(保険診療)で練習をし、不具合を解消してから本番の入れ歯をお作りします。特に初めて入れ歯を作る方は、入れ歯そのものに慣れるためにも、仮の入れ歯での練習をおすすめしております。

※仮の入れ歯は、お口の状態を見た上で、必要と判断した場合にご提案いたします。

当院の入れ歯メニュー

当院では、保険診療の入れ歯から安定性の高い金属床など、様々な入れ歯を取り揃えております。模型をお見せしながら特徴を説明し、患者さまのご要望に合わせた入れ歯をご提供いたします。

金属床の入れ歯チタン
粘膜と密着する床部分に金属を使った入れ歯です。金属床の入れ歯の特徴には、軽くて薄く、たわみがないため、安定性に優れているという点があります。口腔内が広々とするので、違和感もほとんどありません。また、熱伝導率が高いので食べ物の温かさや冷たさが伝わりやすく、食事を美味しくいただくことができます。金属床には様々な種類がありますが、当院ではチタンとコバルトクロムを使った入れ歯をご提供しております。

●チタン(保険診療外)
チタンは、人工歯根(インプラント体)の素材としても知られる金属です。軽くて丈夫で顎に馴染みやすく生体親和性に優れているので、金属アレルギーの心配がほとんどありません。

●コバルトクロム(保険診療外)
保険診療の入れ歯に比べると厚みが3分の1と薄く、しかも耐久性があります。口腔内が広々として違和感がほとんどなく熱伝導率も高いので、快適な状態で長くお使いいただける入れ歯です。

マグネットデンチャー(保険診療外)マグネットデンチャー
磁石を使って固定させる入れ歯です。残っている歯の根に金属を埋め込み、その上から小型磁石を取り付けた入れ歯を装着します。磁力で強力に固定するので入れ歯の違和感がなく安定した噛み心地があります。

ロケーター(インプラントオーバーデンチャー)(保険診療外)ロケーター
インプラントを利用した入れ歯です。入れ歯を支えるためにインプラントを埋入し、その上から入れ歯を装着します。インプラントがロケーターとしっかりかみ合うので、ズレたり外れたりしないで安定します。また、インプラントを埋入することで、噛みしめた際に力が加わるようになり、快適な噛み心地が得られます。特に下の歯の総入れ歯が合わないなどのケースに対しては、大幅な改善を認めることができます。

プラスチックの入れ歯プラスチックの入れ歯
保険診療で作るプラスチック樹脂の入れ歯です。費用を抑えることができ、短期間で仕上がります。素材や歯にかけるバネの種類に限りがあり、慣れるまでに時間がかかります。

カウンセリングをおこなっております

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