当院の入れ歯治療の4つの取り組み

入れ歯【1】印象材の工夫
歯型をとる材料を印象材といいます。印象材にはいくつかの種類がありますが、当院ではシリコーン素材を使用して型取りをします。シリコーン素材は、型取り後の乾燥がないので、正確な歯型が採取できます。歪みやひずみのない状態で製作するので適合性の良い入れ歯に仕上がります。

【2】デザインを決める
歯型を採取した後、通常はそのまま技工所に送り、技工士が設計から製作までを行っておりますが、当院では入れ歯の設計を担当医が行い、その後技工所に製作を発注いたします。院長は大学病院時代、歯の並べ方やバネのかける位置などを自ら考え、入れ歯を設計していました。そのノウハウをそのまま入れ歯作りに活かしているので、快適な入れ歯に仕上がります。

【3】優秀な技工士
入れ歯の製作は技工士が行っておりますが、技工士の得意分野に合わせて発注しなければ、ハイレベルの入れ歯には仕上がりません。当院では、数ある中から金属床を得意とする技工士に製作を発注しております。加工の仕方やバネのかけ方など、金属の特性を知り尽くしているので、歪みのない、精度の高い入れ歯に仕上がります。

【4】仮の入れ歯で不具合を解消
いきなり自費治療での入れ歯を作っても、慣れるまでに時間がかかることがあります。なるべく早く慣れていただくために、仮の入れ歯(保険診療)で練習をし、不具合を解消してから本番の入れ歯をお作りします。特に初めて入れ歯を作る方は、入れ歯そのものに慣れるためにも、仮の入れ歯での練習をおすすめしております。

※仮の入れ歯は、お口の状態を見た上で、必要と判断した場合にご提案いたします。

カウンセリングをおこなっております

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