医院ブログ

2018.10.12更新

こんにちは!

松本デンタルオフィス受付の大庭です。

 

今日は自分が感じた歯のたいせつさについてお話したいと思います。

 

以前の記事でわたしは矯正をしていると書きました。

わたしの場合、上下2本の歯を抜歯して歯並びを良くするという治療法なのですが、抜歯自体は全く痛みもなく終わりました。歯のたいせつさを痛感したのは抜歯後です。

抜歯後の食事の際「歯がないから食べ物が噛み千切れない‥!噛みづらい‥!なにを食べればいいんだ‥!」と呆然としました。しばらくは一口サイズのものか、手でちぎって食べられるものを食べていましたが、大好きなハンバーガーにかぶりつきたい‥と落ち込んだりもしました。(慣れてしまった今では好きなものをムシャムシャ食べています、笑)

 

食事は生きていくうえでとても大事なものです。そんな大げさなと思うかもしれませんが、食事がとれないというのは結構しんどいものです。かくいうわたしも「歯が1本ないくらいではとくになにも支障はないだろう」と思っていました。

 

健康な歯であることは、健康に生きていくということにとても関わりがあります。

もちろんインプラントや入れ歯など、様々な治療法はあります。ですが、自分の歯があるということがやはり一番なのです。

「痛くないから放置でいいや」「痛いけど我慢できるからいいや」と思わないでください!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。この記事で皆様がご自身の歯について少しでも関心を持っていただけるとうれしいです。

 

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投稿者: 松本デンタルオフィス