2018.10.08更新

今回はセラミックで治療した症例を紹介したいと思います。

歯科治療では一般的には、3つの種類があり名前も違います。

1、歯を全てかぶせるもの(クラウン)

2、大部分をかぶせるもの(アンレー)

3、一部分をかぶせるもの(インレー)

 

今回は、患者さんの、銀が見えるのがイヤだという希望からセラミックインレーで治療した症例です。

セラミックインレー

 

セラミックでの治療を行う場合のポイントは

歯との接着です!!

歯とセラミックがしっかりとくっついていなければ、汚れが隙間から入り、虫歯になってしまいます。

しっかりとくっつけるためには、歯を完全に乾燥させる必要があります。

お口の中はみなさんご存知の通り、湿っています。

上の絵の水色のものはラバーダム防湿といいお口の中と外を完全に隔離する装置です。

この操作により、歯を完全に乾燥させることが可能となり、長期に再治療のない治療を達成することができるのです。

 

《症例の概要》

・50代女性

・治療期間 2回

・治療費 ¥50,000 (別)

・治療法 セラミックインレー

 

セラミックに関することでもなんでもお気軽にお問い合わせください!!!

contact@m-dental.tokyo

投稿者: 医療法人社団桜風会松本デンタルオフィス

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