医院ブログ

2017.03.05更新

こんばんわ!
松本デンタルオフィス院長の松本です。

今日は暖かい一日でしたね。
現在は3/11土曜日の学会発表に向け、準備に追われています。
久々に大きい会場で発表を行うので、今から少し緊張しています。。。

尚、3/11(土)は学会発表でスタッフ全員が参加するため、医院はお休みをいただいております。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。


さて、今回は、、
良い歯医者の見分け方についてお話ししていきたいと思います!
もちろん、自分が良い歯医者だ!という意味ではないですよ。。。

ネットで調べるとこのような記事が出ていました。

http://haisha-yoyaku-blog.jp/dentist-choice-4542

このようなことも重要でしょう。
しかし、私が個人的に重要だと思うことが1つあります。

それは「写真」です。


写真?と思った方も多いのではないでしょうか。
実際には口腔内写真といい、患者様のお口の中を様々な角度から撮影し、普段ご自身で見ることのできない箇所を分かりやすく提示する方法です。
これが非常に重要です。

IMG_7322.jpg

ちなみにこの写真は私が前歯のセラミック治療を行なった症例です。
写真を撮って自分が行なった治療を記録に残すということは非常に重要です。
この症例がここからどのようにに変わっていくかを、写真を撮り続けることにより再度確認し、振り返り、患者様と共有することができます。
また手術中の写真などは後で写真を見ると細かい箇所まで確認することができ、フィードバックすることができます。

これを行わないのは、勉強で言えば授業を何となく聞くだけで、家に帰ってから一切復習しないことと同じです。それでは、勉強ができるようにはなりませんよね?

私自身はこの写真を撮り記録していくことが、歯科医師の腕をあげるのに一番の近道だと思っております。

学会発表、スタッフ間での症例の検討会なども写真がなければ絶対できません。
お口の中の写真をよく撮っている歯科医院は、患者様と真摯に向き合う医院ではないかと私は思います。

あくまで私の私見ですが、これから歯科医院を選択する際の、参考にしていただければと思います。


松本

 

投稿者: 松本デンタルオフィス