医院ブログ

2023.07.28更新

ドライマウスにご注意!

 


松本デンタルオフィスです。
今日はドライマウスについて説明します。

 
口の中が常に乾燥している状態をドライマウス(口腔乾燥症)と呼びます。

この症状は唾液の分泌量が減少することで引き起こされ、口が渇いたり、口内炎や口角炎が発生しやすくなったり、食べ物の飲み込みが困難になったり、口臭がするなどの問題が発生します。

 
この状態が引き起こされる原因にはいくつかの要素があります。

 
「特定の疾患」
パーキンソン病、シェーグレン症候群、エイズ、糖尿病などの疾患がドライマウスを引き起こすことがあります。

 
「生活習慣や環境」
ストレス、口呼吸、不適切な口腔ケア、乾燥した室内環境などもドライマウスの原因となることがあります。

 
「年齢による体の変化」
加齢による体の機能低下も唾液の分泌量を減らす要因で、特に女性の方は更年期以降にこの症状が見られることが多いです。

 
「薬の副作用」
抗うつ薬や血圧降下剤などの一部の薬物が口腔乾燥症を引き起こすことがあります。

 
もしドライマウスの症状に悩んでいる場合、医師の診察を受けることを推奨します。
特に、疾患が原因である場合は、その疾患に対する適切な治療を受けることが必要です。

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 
東京都東大和市、小平市の歯医者・インプラント治療なら
『 松本デンタルオフィス 』
所在地:東京都東大和市清原4丁目10−27 M‐ONEビル 2F
電話: 042-569-8127

 

投稿者: 松本デンタルオフィス

2023.07.28更新

ドライマウスにご注意!

 


松本デンタルオフィスです。
今日はドライマウスについて説明します。

 
口の中が常に乾燥している状態をドライマウス(口腔乾燥症)と呼びます。

この症状は唾液の分泌量が減少することで引き起こされ、口が渇いたり、口内炎や口角炎が発生しやすくなったり、食べ物の飲み込みが困難になったり、口臭がするなどの問題が発生します。

 
この状態が引き起こされる原因にはいくつかの要素があります。

 
「特定の疾患」
パーキンソン病、シェーグレン症候群、エイズ、糖尿病などの疾患がドライマウスを引き起こすことがあります。

 
「生活習慣や環境」
ストレス、口呼吸、不適切な口腔ケア、乾燥した室内環境などもドライマウスの原因となることがあります。

 
「年齢による体の変化」
加齢による体の機能低下も唾液の分泌量を減らす要因で、特に女性の方は更年期以降にこの症状が見られることが多いです。

 
「薬の副作用」
抗うつ薬や血圧降下剤などの一部の薬物が口腔乾燥症を引き起こすことがあります。

 
もしドライマウスの症状に悩んでいる場合、医師の診察を受けることを推奨します。
特に、疾患が原因である場合は、その疾患に対する適切な治療を受けることが必要です。

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 
東京都東大和市、小平市の歯医者・インプラント治療なら
『 松本デンタルオフィス 』
所在地:東京都東大和市清原4丁目10−27 M‐ONEビル 2F
電話: 042-569-8127

 

投稿者: 松本デンタルオフィス

2023.07.14更新

ストレスと口腔健康の相関性

 

 

松本デンタルオフィスです。
今日はストレスと口腔健康の相関性について説明します。

 
口腔疾患は、わたしたちの日常生活に深く関わり、ストレスの一因となり得ます。歯痛、口開き困難、口臭、歯の喪失、審美的問題など、これら歯科関連の問題はストレス源となることが少なくありません。

逆に、ストレスはさまざまな口腔疾患、例えば顎関節症、口腔乾燥症、歯周病などの引き金となることも広く認識されています。

本日は以下、3つの代表的な疾患について詳しく説明します。

 

 
1.顎関節症
 
口を開けるときに痛み、音、開口困難といった症状がある状態を顎関節症と呼びます。これは、あごの靭帯や筋肉の損傷、関節内の円盤のずれなどによって引き起こされます。

以前は顎関節症の原因は噛み合わせだとされていましたが、現在では噛み合わせだけでなく、ストレスや不安、特定の癖(片側噛み、ほおづえ、うつぶせ寝など)、歯ぎしり・食いしばりなどが関与することがわかっています。
特にストレスとの関連性が強く、顎に負担をかけない生活が重要とされています。

 


2.歯周病
 
歯の表面に付着した歯垢(プラーク)の中に存在する歯周病原性菌が毒素や酵素を生み出し、これが歯を支える組織を破壊する病気です。ストレスが高まると免疫力が低下し、歯周病が進行しやすくなります。

また、ストレス状態や過度のお酒摂取により浅い睡眠が増え、それが歯ぎしりや食いしばりの発生を促進し、歯周病を悪化させる可能性があります。

 


3.むし歯
 
歯垢の中のう蝕原性菌が作り出す酸によって歯の表面が溶ける病気です。唾液には酸を中和し、溶けた歯の表面を修復する働きがあります。

しかし、ストレスが大きいと、唾液腺が刺激されて粘り気のある唾液が多く分泌され、口の中がねばつく状態になります。その結果、口の中が乾きやすくなり、修復力が低下してむし歯になりやすくなるのです。


このようにストレスと口腔健康は密接に関連しており、両方の管理が必要とされています。毎日のケアとストレス管理に注意を払うことで、口腔疾患のリスクを減らすことができます。

 


少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 
東京都東大和市、小平市の歯医者・インプラント治療なら
『 松本デンタルオフィス 』
所在地:東京都東大和市清原4丁目10−27 M‐ONEビル 2F
電話: 042-569-8127

 

投稿者: 松本デンタルオフィス

2023.07.14更新

ストレスと口腔健康の相関性

 

 

松本デンタルオフィスです。
今日はストレスと口腔健康の相関性について説明します。

 
口腔疾患は、わたしたちの日常生活に深く関わり、ストレスの一因となり得ます。歯痛、口開き困難、口臭、歯の喪失、審美的問題など、これら歯科関連の問題はストレス源となることが少なくありません。

逆に、ストレスはさまざまな口腔疾患、例えば顎関節症、口腔乾燥症、歯周病などの引き金となることも広く認識されています。

本日は以下、3つの代表的な疾患について詳しく説明します。

 

 
1.顎関節症
 
口を開けるときに痛み、音、開口困難といった症状がある状態を顎関節症と呼びます。これは、あごの靭帯や筋肉の損傷、関節内の円盤のずれなどによって引き起こされます。

以前は顎関節症の原因は噛み合わせだとされていましたが、現在では噛み合わせだけでなく、ストレスや不安、特定の癖(片側噛み、ほおづえ、うつぶせ寝など)、歯ぎしり・食いしばりなどが関与することがわかっています。
特にストレスとの関連性が強く、顎に負担をかけない生活が重要とされています。

 


2.歯周病
 
歯の表面に付着した歯垢(プラーク)の中に存在する歯周病原性菌が毒素や酵素を生み出し、これが歯を支える組織を破壊する病気です。ストレスが高まると免疫力が低下し、歯周病が進行しやすくなります。

また、ストレス状態や過度のお酒摂取により浅い睡眠が増え、それが歯ぎしりや食いしばりの発生を促進し、歯周病を悪化させる可能性があります。

 


3.むし歯
 
歯垢の中のう蝕原性菌が作り出す酸によって歯の表面が溶ける病気です。唾液には酸を中和し、溶けた歯の表面を修復する働きがあります。

しかし、ストレスが大きいと、唾液腺が刺激されて粘り気のある唾液が多く分泌され、口の中がねばつく状態になります。その結果、口の中が乾きやすくなり、修復力が低下してむし歯になりやすくなるのです。


このようにストレスと口腔健康は密接に関連しており、両方の管理が必要とされています。毎日のケアとストレス管理に注意を払うことで、口腔疾患のリスクを減らすことができます。

 


少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 
東京都東大和市、小平市の歯医者・インプラント治療なら
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所在地:東京都東大和市清原4丁目10−27 M‐ONEビル 2F
電話: 042-569-8127

 

投稿者: 松本デンタルオフィス

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