医院ブログ

2018.02.16更新

20歳 女性
ホワイトニングを希望され来院されました。お口の中は、むし歯もなく非常にきれいな状態でした。

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ホワイトニング後の状態です。

投稿者: 松本デンタルオフィス

2018.02.16更新

右下で噛めない、という主訴で来院された患者さまです。
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右下は奥歯2本がない状態でした。患者さまと相談させていただき、右奥はインプラントでの治療を行うこととしました。右奥には十分な骨がありましたので、骨を増やす手術は行わずに、治療を終了することができました。

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術後写真。

投稿者: 松本デンタルオフィス

2018.02.16更新

従来のブリッジの治療方法は、金属を使用しなければ強度的に歯の噛む力に耐える事ができず、割れてしまうと言われていました。しかし、セラミックスの研究が進んだ現在、金属を使用せずセラミックスだけで治療することができるようになりました。このセラミックスは「ジルコニア」と呼ばれ、別名「白いメタル」とも言われている材料です。金属を使用しないことにより、歯ぐき周辺が暗くならず、またセラミックは金属と比較してプラークがつきにくいため、良好な経過をたどることができます。そのことは、結果として再治療になりにく治療といえるのです。

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投稿者: 松本デンタルオフィス

2018.02.16更新

昔、被せ物の治療を行った歯の色と歯ぐきが気になる、という主訴で来院されました。3本に被せ物が装着され、右の歯は神経は無い状態でした。患者さまの希望により歯ぐきのラインを整えてから4本のオールセラミックでの治療を行いました。セラミックでの治療は金属を使用しないため、歯ぐきの色も変わっているのがわかります。

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投稿者: 松本デンタルオフィス

2018.02.16更新

主訴:前歯を治療してほしい

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他院に行ったら、前歯は全部抜歯になります、と言われ相談で来院された患者さまです。前歯をみると、とても大きなむし歯になっております。むし歯の治療、また、歯ぐきのラインを整える手術などを行わせていただきましたが、なんとか抜歯をせず保存することができ、前歯の治療をセラミックにて行うことができました。

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患者さまの希望により、他の歯についても再治療を行いました。銀歯を外して、適合の良く、むし歯になりにくいセラミックで治療を行い、終了いたしました。患者さまは、大変満足していただきました。

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前歯の被せ物は、金属を使用していないため、歯ぐきの状態も良好です。

 

投稿者: 松本デンタルオフィス

2018.02.16更新

19歳の女性です。むし歯が大きすぎて、保存不可能でした。患者さまが若年者の場合、インプラント治療は適応ではありません。このような場合は、かみ合わせに関係のない自分の歯を移植する自家歯牙移植が適応となるのです。
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レントゲンをみると、左下に使っていない、親知らずがあるのがわかります。

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移植をして歯を固定しました。現在は非常に良好です。

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写真を見てもわかるように奥歯の後ろ側もすっきりして磨きやすくなりました。

投稿者: 松本デンタルオフィス

2018.02.16更新

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23歳の男性の患者さまです。保存不可能で右上の奥歯を抜歯しました。治癒後、当初はブリッジでの治療を希望していましたが、なるべく隣の健康な歯を削らないほうがいいと教えられ、歯牙移植を行うことになりました。

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初診時もエックス線写真です。
右上の親知らずを一度抜いて、前の歯のないところに移植する計画をたてました。

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移植を行い、固定しているところです。
これを見てもわかるように、インプラントと違って移植した歯は、自分のよく噛む位置に自然に動いてくれるのです。

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術後の状態です。
非常に良い状態です。患者さまもなんの違和感もない、といっていただけました。また、レントゲン写真をみると術前よりも術後のほうが奥歯が磨きやすいようになっております。(下の親知らずは抜歯しております)

このようにすることで奥歯まで磨きやすい環境を作ることができ、一石二鳥です。なので、親知らずもまっすぐ生えてない場合は抜歯することをおすすめ致します。移植した歯は、年齢など、適応症が合えば、神経をも失わずに済みます。お気軽にご相談ください。

投稿者: 松本デンタルオフィス

2018.02.16更新

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この患者さまは右上の歯が痛い、ということで来院されました。レントゲン診査を行うと一番後ろから2番めの歯が神経にまで達するむし歯があり、神経をとる治療(根管治療)を行わなければいけない状況でした。レントゲン診査より、一番奥の歯も治療の必要があることをご説明すると、2本の歯とも、強度があり、また審美的に優れている材料での治療を望まれました。

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歯型を取る前の状態です。当院では、歯型と取る前に歯の周囲に糸を入れて、歯と歯ぐきの境目を明確にすることを行っております。この操作により、適合の良い被せ物を作ることができ、結果としてむし歯になりにくい(再治療になりにくい)治療を行うことができるのです。

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しっかりとした根の治療を行い、そこに金属を使わない、セラミックによる被せ物を装着しました。金属を使用しないので、見た目的にも非常に自然感があり、患者さまにも満足いただけました。

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歯の根の状態も術前のレントゲン写真と比較し、しっかりと白いお薬が見えるのがわかります。根の治療は患者さまの目には見えませんが、歯の保存状態の予後に左右する、非常に重要な要因と考えます。

投稿者: 松本デンタルオフィス

2018.02.01更新

ホームページをリニューアルしました。今後ともよろしくお願いします。

投稿者: 松本デンタルオフィス