
松本デンタルオフィス東大和です。
チーム医療で、あなたの歯の悩みを解決。
「歯医者に行くと、一人の先生がすべてを判断して進めていくのが当たり前」と思っていませんか?しかし、お口の中のトラブルは、虫歯や歯周病、噛み合わせの乱れなど、複雑に絡み合っていることが少なくありません。松本デンタルオフィス東大和では、複数の専門的視点を組み合わせる「チーム医療」を実践しています。この記事では、なぜ今、歯科医療においてチームの力が求められているのか、そして私たちがどのようにして皆様の不安を安心に変えているのかを詳しくお伝えします。
1. なぜ「チーム医療」が歯の悩みの解決に繋がるのか
歯科医療は近年、非常に高度化しており、一人の経験だけで最善を導き出すには限界があります。
・多角的な診断の重要性
例えば「歯が痛い」という症状一つをとっても、原因が虫歯なのか、歯周病なのか、あるいは食いしばりによる筋肉の疲労なのか、判断が分かれることがあります。歯科医師、歯科衛生士、そして歯科技工士がそれぞれの専門的な知見を共有することで、見落としのない、より精度の高い診断が可能になります。
・役割分担による質の向上
歯科医師が治療に集中するのはもちろん、予防のプロである歯科衛生士が患者様の生活習慣に深く寄り添い、被せ物のプロである歯科技工士が精密な製作を担う。各分野のスペシャリストがその役割を最大限に発揮することで、単独では成し得ない高品質な医療を提供できるのです。
・患者様を中心とした情報共有
私たちは、患者様のご希望や不安をチーム全体で共有しています。受付から診療室まで、スタッフ全員が「あなたの目標」を理解していることで、スムーズで一貫性のある治療体験が生まれます。
2. 連携が不足することによるリスク
もし、歯科医院内での連携が不十分だった場合、以下のようなリスクが生じてしまう可能性があります。
・根本原因の取り残し
痛いところだけを削って治しても、なぜそこが悪くなったのかという「環境の改善」が行われなければ、すぐに再発してしまいます。予防と治療がバラバラに動いていると、結果として治療の繰り返しという負のループから抜け出せなくなります。
・詰め物や被せ物の不適合
歯科医師からの情報が不十分なまま歯科技工士が製作を行うと、お口の微妙な動きに合わない被せ物が出来上がってしまうことがあります。これは将来的な歯の破折や、周囲の歯を傷める直接的な原因となります。
・通院の負担と不安の増大
スタッフによって言うことが違ったり、情報の引き継ぎが漏れていたりすると、患者様は不信感やストレスを抱えてしまいます。心の安心が得られない環境では、適切な継続治療やメンテナンスを続けることが難しくなり、お口の健康が損なわれてしまいます。
3. 松本デンタルオフィス東大和が提供する解決策
当院では、患者様を孤立させない、温かく力強いチーム体制で治療にあたっています。
・カンファレンスによる最善案の検討
難しい症例や、複数の治療選択肢がある場合には、スタッフ間で症例検討会(カンファレンス)を行います。一つの価値観に縛られず、あらゆる角度から「この方にとっての最善は何か」を徹底的に話し合い、納得いただけるプランを提示します。
・歯科医師と歯科衛生士の密な連携
治療を終えた後のメインテナンスにおいても、担当の衛生士が小さな変化を見逃さず、すぐに歯科医師へフィードバックします。「治療」と「予防」が両輪となって動くことで、再発を最小限に抑えることが可能になります。
・高度な技術を持つ技工所との協力
私たちは、信頼できる歯科技工所と密に連絡を取り合っています。写真やデジタルデータを活用し、色味や噛み心地までこだわり抜いた修復物を提供します。お口の中に入るものが、チーム全員のこだわりによって作られていることを実感いただけるはずです。
東京都東大和市の歯医者・歯科
機能性と低侵襲を追求した歯科治療専門クリニック
『 松本デンタルオフィス東大和 』
所在地:東京都東大和市清原4丁目10−27 M‐ONEビル 2F
電話: 042-569-8127










