医院ブログ

2024.05.31更新

歯周病予防に役立つプロバイオティクスの効果と活用法

 

 

松本デンタルオフィスです。



歯周病は、多くの成人が悩む口腔内の病気であり、適切な予防と治療が重要です。最近では、プロバイオティクスが歯周病予防と治療に効果的であることが注目されています。この記事では、歯周病に対するプロバイオティクスの役割について詳しく解説します。



1. プロバイオティクスとは?

プロバイオティクスは、「体に良い影響を与える微生物」と定義され、主に乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を指します。これらの微生物は、腸内フローラを健康に保つために重要な役割を果たし、消化器系の健康をサポートします。


乳酸菌:ヨーグルト、キムチ、味噌などに含まれる。


ビフィズス菌:腸内に自然に存在し、乳酸菌と共に腸内環境を整える。



2. 歯周病に対するプロバイオティクスの効果

近年の研究では、プロバイオティクスが口腔内の健康にも良い影響を与えることが示されています。特に、歯周病予防や治療における効果が注目されています。


細菌の抑制:プロバイオティクスは、口腔内の有害な細菌(歯周病菌)の増殖を抑制します。これにより、歯茎の炎症や腫れを軽減し、歯周病の進行を防ぎます。


免疫機能の強化:プロバイオティクスは免疫機能を強化し、体の自然な防御機能をサポートします。これにより、口腔内の感染症リスクが低減されます。


炎症の軽減:プロバイオティクスは抗炎症作用を持ち、歯茎の炎症を軽減します。これにより、歯周病の症状を和らげることができます。



3. プロバイオティクスの摂取方法

プロバイオティクスを効果的に摂取するためには、食事やサプリメントから取り入れることが一般的です。


食品からの摂取:ヨーグルト、キムチ、味噌、ザワークラウトなどの発酵食品を積極的に摂取しましょう。これらの食品には豊富なプロバイオティクスが含まれています。


サプリメント:プロバイオティクスのサプリメントも市販されています。特に、口腔内の健康をサポートするための特別な配合がされた製品を選ぶと良いでしょう。


プロバイオティクス入り歯磨き粉やマウスウォッシュ:一部の歯磨き粉やマウスウォッシュにはプロバイオティクスが含まれており、日常の口腔ケアに取り入れることができます。



4. プロバイオティクスの注意点

プロバイオティクスを取り入れる際には、いくつかの注意点があります。


過剰摂取に注意:プロバイオティクスは適量を守ることが大切です。過剰に摂取すると、消化不良や腹部の不快感を引き起こすことがあります。


医師との相談:特に免疫機能に影響を与える病気を持つ人や妊娠中の方は、プロバイオティクスの摂取について医師と相談することが重要です。


品質の確認:プロバイオティクス製品の品質や効果は製品によって異なります。信頼できるブランドの製品を選び、使用方法を守りましょう。



まとめ

プロバイオティクスは、歯周病予防や治療において有益な効果をもたらします。口腔内の有害な細菌の抑制、免疫機能の強化、炎症の軽減など、さまざまなメリットがあります。プロバイオティクスを含む食品やサプリメント、歯磨き粉などを日常のケアに取り入れることで、健康な歯茎と歯を維持することができます。



もし、歯周病やプロバイオティクスに関する疑問やご相談がありましたら、ぜひ当クリニックまでお問い合わせください。

 

 

東京都東大和市、小平市の歯医者・インプラント治療なら
機能性と低侵襲を追求した歯科治療専門クリニック
『 松本デンタルオフィス 』
所在地:東京都東大和市清原4丁目10−27 M‐ONEビル 2F
電話: 042-569-8127

投稿者: 松本デンタルオフィス

2024.01.25更新

ホワイトニングが行えないケースについて

 

松本デンタルオフィスです。
今日はホワイトニングが行えないケースについて説明します。



1,ホワイトニングの成分と注意点

歯科ホワイトニングには「過酸化水素」または「過酸化尿素」が使用されます。
これらはオキシドールなどの消毒剤にも含まれる薬品です。
注意点としまして、特定の状況ではホワイトニングが推奨されないため、事前に知っておくことが重要です。



2,ホワイトニングを行えないケース

①授乳・妊娠期間
ホワイトニングが胎児や母体、乳幼児に及ぼす影響についての検証は不十分です。
そのため、リスクを避けるために授乳期や妊娠中のホワイトニングは避けることが望ましいです。

②無カタラーゼ症
無カタラーゼ症の人は過酸化水素を分解できません。
これが体内に残ると組織の壊死などのリスクがあります。
ホワイトニング剤は専門家によってのみ取り扱われ、歯以外には付着しないように注意が必要です。

③歯の神経が無い状態
神経の無い歯にはホワイトニングが効果的でない場合があります。
他の方法での美白を検討することをお勧めします。

④詰め物がある歯
詰め物はホワイトニングの影響を受けません。
詰め物の色は変わらないため、詰め物を交換することで全体の白さを整えることが可能です。



3,まとめ

ホワイトニングは歯を美しくする唯一の手段ではありません。
ホワイトニングが適切でない場合でも、プロフェッショナルなクリーニングで自然な白さを得ることが可能です。
歯を美しくするための選択肢は多岐にわたりますので、ご不明な点があれば気軽に歯科医にご相談ください。

 

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2024.01.15更新

【重要】駐車場利用停止のお知らせ

 

【重要】駐車場利用停止のお知らせ

いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、当院の駐車場について一部利用停止となることをお知らせいたします。

 

【停止期間】
2024年1月18日(木)より

 

18日より②の駐車場がクリニック新設のため、利用できなくなります。
①、③の駐車場は変わらずご利用いただけます。

 

お車でご来院の際は、①と③の駐車場をご利用ください。

 

皆様にはご不便をお掛けしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

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2023.12.22更新

インプラント治療後の口臭の対策

 

松本デンタルオフィスです。

今日はインプラント治療後の口臭の対策について説明します。

インプラント治療後の口臭への対策は、治療の成功を長く保つ鍵となります。今回はその関連性や正しいケア方法について詳しく解説します。



1. インプラントと口臭

インプラントは虫歯のリスクが低いものの、それだけで口内ケアを怠ってしまうと、口臭の原因となるリスクが上昇します。



2. 口臭の原因とは

・磨き残し
インプラント施術後は、歯と歯ぐきの間の溝が深くなるため、そこに汚れが溜まりやすくなります。
・インプラント周囲炎
インプラント部位の自然な抵抗力が低下し、細菌の影響を受けやすくなることから、炎症が引き起こされるリスクが高まります。



3. 口臭の成り立ち

汚れや食べ物の残りが歯や歯ぐきの間に溜まると、それがプラーク(歯垢)になり、さらに放置すると歯石ができます。これらの中で細菌が増え、硫化水素などの臭いを発生させるガスが生まれ、これが口臭の主な原因となります。



4. 正しい口内ケアとは

・歯の清掃
歯ブラシでしっかり磨き、歯と歯ぐきの間も忘れずにケア。定期的に歯科医院でのクリーニングも推奨されます。
・歯間ケア
フロスや歯間ブラシで、歯の間の汚れを取り除きます。



5. インプラント周囲炎による口臭のリスク

インプラント部位は、元の組織が失われて抵抗力が低くなるため、細菌の影響を受けやすくなります。その結果、インプラント周囲炎となり、口臭を引き起こす細菌が増加する可能性があります。



6. まとめ

インプラント治療後も、日常の口内ケアと歯科医院での定期検診は非常に重要です。これにより、口臭やインプラント周囲炎のリスクを大きく減少させることができます。



少しでも参考になれば幸いです。本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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2023.12.11更新

23年度年末年始のお知らせ

 

【年末年始の休診日についてのお知らせ】

こんばんは。松本デンタルオフィスです。
本日は年末年始に向けて、当クリニックの休診日についてお知らせいたします。

 

 

【休診日】
12月30日(土)〜1月8日(月)

 

年末年始は上記の期間を休診とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

また、1月9日(火)より通常通り診療を再開いたします。

新年が皆様にとって健康で幸せなものであるよう心から願っております。
2024年も当院をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

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2023.11.30更新

口内炎ができる要因とは?

 

松本デンタルオフィスです。

今日は口内炎ができる要因について説明します。



口内炎は多くの人が経験する不快な症状ですが、その原因は様々です。こちらでは、口内炎が発生する5つの主な理由と、それぞれの対策についてご紹介します。



1.ビタミン不足

・原因
食事からのビタミン摂取が不足すると、口内炎のリスクが増加します。

・対策
食生活の見直しをし、ビタミンを豊富に含む食品を摂取すること。



2.睡眠不足と疲労

・原因
体が疲れていると、口腔内の粘膜の新陳代謝が低下し、口内炎を引き起こしやすくなります。

・対策
定期的な休息と適切な睡眠時間を確保すること。



3.口腔内の傷

・原因
食事中の事故や異物の摂取により、細菌が傷口に侵入して口内炎を引き起こすことがあります。

・対策
唾液の分泌を良くし、細菌の増殖を抑えること。加えて、日常のストレス管理も大切です。



4.全身疾患やウィルス感染

・原因
ヘルペスやコクサッキーウィルスの感染、また白板症や紅板症などの疾患によるもの。

・対策
口内炎が2週間以上続く場合は、歯科口腔外科での早期診察をおすすめします。



5.子供と赤ちゃんの口内炎

・原因
栄養不足や免疫力の低下が主な要因です。

・対策
子供や赤ちゃんには、バランスの取れた食事と免疫力を高めるケアが必要です。



口内炎の原因はさまざま。ビタミンの適切な摂取、十分な睡眠、そして口腔のケアが基本的な予防策となります。



少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2023.11.17更新

ホワイトニングで歯が白くなる理由とは?

 

松本デンタルオフィスです。
今日はホワイトニングで歯が白くなる理由とは?について説明します。



1. ホワイトニングのキー成分:過酸化水素

ホワイトニングに使われる主成分は「過酸化水素」です。この成分は、専門の医療機関で行われるオフィスホワイトニングでは最大35%の濃度で使用されることがあります。自宅で使用するホームホワイトニング製品では10〜21%の濃度で含まれています。どちらの製品も、過酸化水素が化学反応を起こすことで歯の白さを実現しています。



2. 歯の色の主因:エナメル質と象牙質

歯の色の要因として、「エナメル質」と「象牙質」の2つの層が重要です。エナメル質は歯の一番外側にあり、透明な層として歯を守る役割を果たしています。しかし、その下に位置する象牙質が黄褐色をしているため、歯が黄ばんで見えることがあります。



3. マスキング効果:ホワイトニングの核心

ホワイトニングの効果の秘密は、「マスキング効果」という現象にあります。過酸化水素はエナメル質に付着した色素を分解し、表面構造を変化させます。その結果、黄褐色の象牙質が透けて見えにくくなり、歯が白く見えるようになります。この効果により、歯全体が2〜4段階白くなることが多いのです。



4. まとめ

ホワイトニングのプロセスは、過酸化水素の化学反応によってエナメル質の色素を分解し、その「マスキング効果」によって象牙質を透けて見えにくくすることで、歯を白く見せるものです。

少しでも参考になれば幸いです。本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2023.10.20更新

酸蝕症のメカニズム

 

松本デンタルオフィスです。
今日は酸蝕症のメカニズムについて説明します。



1. 酸蝕症のメカニズム

酸蝕症は、歯の最外層であるエナメル質が酸によって化学的に分解されることを指します。エナメル質は、人体で最も硬いリン酸カルシウムからできています。しかし、繰り返し酸性の食物や飲み物と接触することで、エナメル質は損害を受け、歯が溶けたり摩耗したりする状態に進行するのです。



2. 酸蝕症の主な症状

酸蝕症が進行すると、次のような症状が現れます。
・冷たいものに対する知覚過敏
・歯が丸くなり、その形が変わる
・エナメル質の変色や透明感の増加
・歯の表面の滑らかさや光沢の減少
・奥歯の摩耗やくぼみの形成



3. 酸蝕症の原因

酸蝕症は、主に以下の要因によって引き起こされます。
①酸性飲食物の摂取
特に口をきちんとすすがないと、酸が歯に触れ続け、エナメル質を侵す。
②不適切な歯磨き
酸性食物を摂取した直後の歯磨きは、軟化したエナメル質を削り取るリスクがある。
③夜間の酸性食物摂取や口の乾燥
寝る前や寝ている間の酸性食物摂取、または口の乾燥は、唾液の保護作用が低下し、酸蝕症のリスクを増大させる。



4. まとめ

酸蝕症は、適切な口腔ケアを怠ることで進行する病状です。日常のケアや食習慣に気をつけることで、この病状のリスクを減少させることができます。健康な歯を保つために、適切な情報とケアが不可欠です。

少しでも参考になれば幸いです。本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2023.10.06更新

知覚過敏とは?

 

 

松本デンタルオフィスです。
今日は酸蝕症のメカニズムについて説明します。

 
酸蝕症は、歯の表面が酸によって溶解する病状です。
今回は酸蝕症の詳しいメカニズム、主な症状、そして発症の原因について解説いたします。

 

1. 酸蝕症のメカニズム

 

酸蝕症は、歯の最外層であるエナメル質が酸によって化学的に分解されることを指します。
エナメル質は、人体で最も硬いリン酸カルシウムからできています。
しかし、繰り返し酸性の食物や飲み物と接触することで、エナメル質は損害を受け、歯が溶けたり摩耗したりする状態に進行するのです。

 

2. 酸蝕症の主な症状

 

酸蝕症が進行すると、次のような症状が現れます。

・冷たいものに対する知覚過敏
・歯が丸くなり、その形が変わる
・エナメル質の変色や透明感の増加
・歯の表面の滑らかさや光沢の減少
・奥歯の摩耗やくぼみの形成

 

3. 酸蝕症の原因

 

酸蝕症は、主に以下の要因によって引き起こされます。

①酸性飲食物の摂取
特に口をきちんとすすがないと、酸が歯に触れ続け、エナメル質を侵す。

②不適切な歯磨き
酸性食物を摂取した直後の歯磨きは、軟化したエナメル質を削り取るリスクがある。

③夜間の酸性食物摂取や口の乾燥
寝る前や寝ている間の酸性食物摂取、または口の乾燥は、唾液の保護作用が低下し、酸蝕症のリスクを増大させる。

 

4,まとめ

 

酸蝕症は、適切な口腔ケアを怠ることで進行する病状です。
日常のケアや食習慣に気をつけることで、この病状のリスクを減少させることができます。
健康な歯を保つために、適切な情報とケアが不可欠です。

 

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2023.09.22更新

アルコールが口の健康に与える影響

 

松本デンタルオフィスです。



今日はアルコールが口の健康に与える影響について説明します。



飲酒が習慣になっている人にとって、その健康への影響は常に気になるテーマです。とりわけ、お酒と虫歯の関係は意外と知られていないかもしれません。アルコールが虫歯にどのように影響するのか、そしてそのリスクを減らす方法について詳しく見ていきましょう。



1,アルコールと虫歯のメカニズム

アルコールが直接虫歯を引き起こすわけではありませんが、多くのアルコール飲料には糖分が含まれています。この糖分が、口腔内の虫歯菌の「エネルギー源」となり、結果的に虫歯のリスクを高めてしまいます。



2,注意すべき飲料

「醸造酒」(ビール、ワイン、日本酒など)や「混成酒」(リキュール、梅酒、カクテルなど)は糖分が多いため、摂取量に注意が必要です。



3,糖分が少ない飲酒選択

虫歯のリスクを減らすためには、糖分の少ない「蒸留酒」(ウイスキー、ブランデー、焼酎など)を選ぶと良いでしょう。これらの飲酒は糖分が少ないまたは含まれていないため、虫歯のリスクが相対的に低いです。 長時間にわたる飲酒は避け、アルコールが口内に滞在する時間を短縮しましょう。



4,飲酒時の口腔ケア

アルコールは利尿作用があり、飲酒を続けると口が乾燥します。唾液の量が減ると、その自浄作用が低下し、結果的に虫歯のリスクが上がります。飲酒後は、少なくとも15分以上経過してから歯を磨くことが推奨されています。



5,アルコールと虫歯の4つのポイント

  • ・糖分が問題
    アルコール自体ではなく、含まれる糖分が虫歯の原因。
  • ・リスクの高い飲酒
    醸造酒や混成酒は糖分が多く、虫歯リスクが高い。
  • ・長時間の飲酒は避ける
    唾液の自浄作用が低下するため。
  • ・口腔ケアは必須
    飲酒後は水分補給と適切な歯磨きが必要。



少しでも参考になれば幸いです。本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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